2009年04月13日

4/12主日礼拝「サクラサク」

2009年4月12日(日)
復活節第1主日
イースター礼拝

*聖句抜粋
マタイによる福音書28:5-6
《天使は婦人たちに言った。「恐れることはない。十字架につけられたイエスを捜しているのだろうが、あの方は、ここにはおられない。かねて言われていたとおり、復活なさったのだ。さあ、遺体の置いてあった場所を見なさい。」》


*礼拝メッセージ要約
 「サクラサク」
 イースターおめでとうございます。まだまだ落ち着かない毎日ですが、その中にあって今年もイースターをお迎えすることができました。主に感謝です。
 受難週・聖金曜日にイエス様は十字架の上で死を経験されました。その時、神様と人間とを隔てる神殿の垂れ幕が裂けました。それは神様の側から手を差し伸べてくださったということでもあります。私たちはその御手をつかもうとする者でありたいです。しかしそこに至るまでには多くの困難があります。
 日曜日の朝、マグダラのマリアともう一人のマリアはイエス様のお墓に行きました。番兵がいましたが、愛するイエス様のために出来ることをしようというのです。すると大きな地震が起こりました。そこに居合わせた人たちは驚き、恐れを抱いたことでしょう。
 すると天使が目の前に現れ、番兵たちは顔面蒼白に。まるでホラー映画の突然扉が閉まる音にビクッとするように、天使たちの呼びかけにマグダラのマリアたちも驚いたことでしょう。しかしよく聞いてみると、イエス様のご復活とガリラヤでの再会を告げる嬉しいお知らせでした。
 青森ではまだ桜が開花していませんが、私たち家族は津山で桜の開花を見届けてから青森にやって来ました。2度開花を経験できる恵みに感謝しています。実は、イースターの出来事は、人間にとって乗り越えられない大きな壁がイエス様のご復活を信じることによって乗り越えられる、「命の終わりは命の始め」という2度の命の開花を経験できる、というのです。
 イエス様の十字架と復活の恵みに生かされる者は、たとえ咲いてもすぐに散ってしまう桜のような人生を生きているように見えても、また新たな始まりを経験できます。私たちにとってそれは大きな希望です。その希望の中で喜びをもって明日へと走り出したいものです。


↓音声配信はこちら↓
(約24分)
posted by 青森教会 at 08:52| Comment(2) | 主日礼拝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
桜の開花を2度経験する事なんて滅多に無いですね。
こちらは雨となり桜の花は終了です。これからは葉桜となり新緑が目に眩しくなります。

地図を見ると海も近いですから新鮮な魚介類が手にはいりますね。

全国ニュースでリンゴを廃棄している所が放送されていましたがもったいないです。


Posted by トラベラー at 2009年04月14日 06:52
トラベラーさん
コメント感謝です(^O^)
毎日、文化の違いを楽しんでいます(^O^)
新鮮な海の幸が豊かです。

また、教会の方々も明るく、しっかりされていて、楽しい教会生活となりそうです(^O^)
特に女性パワーが素晴らしいです(^O^)

桜の開花、待ち遠しいです(^O^)
Posted by ハレルヤ牧師 at 2009年04月14日 21:06
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