2009年06月07日

6月7日主日礼拝「巡礼の旅が終わる時」

2009年6月7日(日)
聖霊降臨節第2主日

*聖句抜粋
エフェソの信徒への手紙1:3
《わたしたちの主イエス・キリストの父である神は、ほめたたえられますように。神は、わたしたちをキリストにおいて、天のあらゆる霊的な祝福で満たしてくださいました。》

*礼拝メッセージ要約
 「巡礼の旅が終わる時」
 先日、17年という長い冤罪の苦しみから解放された方のニュースがありました。このニュースから、20年以上も冤罪に苦しめられた知人を思い出しました。
 その方と出会った頃、私は初めての海外旅行(イタリア)を経験しました。どうしてもアッシジに行きたくて格安ツアーで行ってきました。
 エフェソ書は3度の伝道旅行に出かけた使徒パウロの精神によって書かれました。特に1:3-14はエフェソ書にとって歌劇の序曲のような大切な箇所です。
 イエス様が天地創造の初めからおられました(ヨハネ1:1)。そのお方のゆえに私たちはすでに神様の選びという恵みの中に置かれていた、というのです。
 それゆえ、計画的に神様に導かれるこの世の中で、私たちはその尊いご計画の一部とされています。日々私たちを導く聖霊にはそのご計画のただ中へと私たちを押し出す力があります。
 神様のご計画が完成する時、天地すべてのものがイエス様のもとに集められるという終末への約束が告げられています。その瞬間に向かって私たちは「巡礼の旅」とも言える人生に希望を持ちたいものです。
 最後の最後まで責任を持ってくださる神様に祝福された恵みの巡礼者として、私たちはどう生き、その旅路の終わりをどう迎えるか、しっかりと思い巡らしつつ、神様への感謝を日々積み重ねていきたいものです。

↓音声配信はこちら↓
※メッセージ冒頭のごく一部分が録音されていませんのでご了承ください。
※ファイル容量との関係で、音質を少し下げています。
(約26分)



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posted by 青森教会 at 19:39| Comment(0) | 主日礼拝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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