2013年01月06日

1月6日主日礼拝「新しい旅の始まり」

降誕節第2主日礼拝【公現日】
*週報(礼拝順序)*

週報20130106.pdf
※新共同訳聖書・讃美歌21を使用
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*聖句抜粋*
マタイによる福音書2章1-12節
《イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。」これを聞いて、ヘロデ王は不安を抱いた。エルサレムの人々も皆、同様であった。王は民の祭司長たちや律法学者たちを皆集めて、メシアはどこに生まれることになっているのかと問いただした。彼らは言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者がこう書いています。『ユダの地、ベツレヘムよ、お前はユダの指導者たちの中で決していちばん小さいものではない。お前から指導者が現れ、わたしの民イスラエルの牧者となるからである。』」そこで、ヘロデは占星術の学者たちをひそかに呼び寄せ、星の現れた時期を確かめた。そして、「行って、その子のことを詳しく調べ、見つかったら知らせてくれ。わたしも行って拝もう」と言ってベツレヘムへ送り出した。彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。学者たちはその星を見て喜びにあふれた。家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。ところが、「ヘロデのところへ帰るな」と夢でお告げがあったので、別の道を通って自分たちの国へ帰って行った。》

↓音声配信↓
礼拝メッセージ+お祈り(約36分)

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posted by 青森教会 at 16:29| Comment(0) | 主日礼拝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

12月30日主日礼拝「約束をたずさえて」

降誕節第1主日礼拝
*週報(礼拝順序)*

週報20121230.pdf
※新共同訳聖書・讃美歌21を使用
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*聖句抜粋*
マタイによる福音書2章13-15節
《占星術の学者たちが帰って行くと、主の天使が夢でヨセフに現れて言った。「起きて、子供とその母親を連れて、エジプトに逃げ、わたしが告げるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデが、この子を探し出して殺そうとしている。」 ヨセフは起きて、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトへ去り、ヘロデが死ぬまでそこにいた。それは、「わたしは、エジプトからわたしの子を呼び出した」と、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。》

↓音声配信↓
礼拝メッセージ+お祈り(約31分)

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posted by 青森教会 at 12:38| Comment(0) | 主日礼拝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

12月23日クリスマス聖日礼拝「クリスマスの贈り物」

降誕前第1主日(待降節第4主日)
クリスマス聖日礼拝
*週報(礼拝順序)*

週報20121223.pdf
※新共同訳聖書・讃美歌21を使用
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*聖句*
マタイによる福音書1章18-23節
《イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざたにするのを望まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」このすべてのことが起こったのは、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。》

↓音声配信↓
礼拝メッセージ+お祈り(約30分)

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posted by 青森教会 at 15:18| Comment(0) | 主日礼拝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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